食べていい油、ダメな油を知る。

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食べていい油、ダメな油を知る。



突然ですがみなさんはどんな食べ物が好きですか

私は若い時は肉食女子で(違う意味の方でですよ

焼き肉ができる食べ放題のお店にもっぱら一人でいったり、

ハンバーグのお店に週2で行かないと気がすまなかったり、

とりあえずコンビニにいたらファミチキ食べちゃう?みたいな

典型的なお肉大好き女子・・・

ごめんなさい、ちょと食べ過ぎてて引いちゃいますよね

(今は違いますよ!!!!!)

 

で、美容のお仕事しながらそんなこともしていた時期もあったので、今よりも太っていたし

肌も荒れることが多かったし、若かったといえなんちゅう生活を送っていたんや・・・!!!と思うことばかり・・・

 

で、そんな過去の自分に一言

 

『食べていい油と、良くない油があるのを知ってる?!』

 

はいこれさえ知ってればお肌にも体にもいいし、みなさんも今日はこってりしたもの食べたいな・・・

って思っても、体にいい油を選んでさえいればそんなに悪い気せずに

むしろ『いやいや、これは体にいーんだから♪』なんてノリノリでいい気分でお食事できますよね

 

今日はそんな私達のこころとお腹を満たしてくれる、だけども奥が深い油を使った料理をご紹介させていただきますね

 

現代人がふだん使っている油が、アトピーやアレルギーを引き起こす、原因となっている。

油は、豊富脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つに分けることができます。

アトピーの方が注目すべきは不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は、さらにオメガ3系オメガ6系オメガ9系の3つに分類できます。

このうち、オメガ3系とオメガ6系は、体内でエネルギー源として利用されるほか、細胞膜などわれわれの体をつくる大切な構成要素でもあります。

しかも、体内で合成できないから、食物から摂取するほかありません。

この際に大切なのが、オメガ3系とオメガ6系の摂取量のバランスです。1対4を理想とする説が一般的ですが、現代人はこのバランスが完全に崩れています。

1対4どころか1対10とか1対20とか、とにかくオメガ3系の油がまるきり不足しているのです。

このことが、アトピーや花粉症といったアレルギー疾患を悪化させる大きな原因となっています。

 

オメガ6系の脂肪酸を摂りすぎると、血液がどろどろになり、動脈硬化が進行するほか、アレルギーを起こす物質の合成量が増え、アトピーの症状は悪化するのです。

これに対し、オメガ3系の脂肪酸は血液をさらさらにしたり、アレルギーを抑えたり、アトピーを鎮めたりする働きがあります。

オメガ3系の脂肪酸には、アルファリノレン酸やDHA、EPAがあります。

アルファリノレン酸はしそ油、えごま油、亜麻仁油に多く含まれます。DHAとEPAは青魚に多く含まれています。

オメガ6系の脂肪酸は、リノール酸が代表格です。紅花油やコーン油、ひまわり油、菜種油、大豆油、サラダ油などに多く含まれています。

つまりスーパーで売っている安価な油はほとんどがアトピーを悪化させるし、食品メーカーや外食産業が使用している油もほとんどがアトピーの大敵だということです。

アトピーを完治させるためには、リノール酸の多い油を完全に断つことが大切です。

 

こうしてみると、普段そんなに体にわるいもの食べてなかったとしても、

意外と体にわるい油はよく摂取しているものだと改めて実感しますね

 

アルファリノレン酸やDHA、EPAを多く含む油は、積極的に摂り、

加工食品や冷凍食品を食べない、外食をやめる、料理にはオリーブ油を使う、こういうことで

自分自身の体とお肌の健康は自分で守っていきましょうね

 

大谷

オメガ3